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AMPLIFi Remoteアプリ 簡易マニュアル

amplifi remote

[本マニュアルはAMPLIFi Remote v1.2をもとに作成しています]

AMPLIFi Remoteを互換iOSデバイスへインストールする
AMPLIFi Remoteを使用するにはiOS 7.0以上を動作させた互換iOSデバイスへインストールします。AMPLIFi Remoteアプリは以下から無料ダウンロードできます:

https://itunes.apple...d763131639?mt=8

AMPLIFi Remoteは以下のiOSデバイスと互換性を持っています:
  • iPod touch (第5世代)
  • iPhone 5s
  • iPhone 5s
  • iPhone 5
  • iPhone 4s
  • iPhone 4
  • iPad (第4世代)
  • iPad (第3世代)
  • iPad 2
  • iPad mini
AMPLIFi RemoteとAMPLIFiギターアンプ/マルチエフェクトのペアリング
AMPLIFi RemoteアプリでAMPLIFiをコントロールするには、iOSデバイスとAMPLIFiアンプ/エフェクトのBluetoothをペアリングする作業が必要です。

iOSデバイス上でBluetoothを有効にする:
  • [設定] アプリで [Bluetooth] をオンにします。
  • AMPLIFiギターアンプまたはFX100マルチエフェクトの上面左側にあるBluetoothボタンを長押しすると、ボタンが点滅してペアリング・モードになります。
  • iOSデバイスのBluetoothオプションに、AMPLIFiが表示されます。
  • AMPLIFiを選択してペアリングを行うと、アンプ上のBluetooth LEDの点滅が止まり青く点灯します。
  • これで手持ちのデバイスからAMPLIFiへワイヤレスでストリーミングする準備ができました。
AMPLIFi Remoteアプリの起動
AMPLIFi Remoteアプリを最初に起動すると、製品紹介の画面が表示されます。スワイプして進み [GET STARTED] をタップするとTerms and Conditions (利用規約) 画面が表示されます。Acceptをタップするとログイン画面に進みます。

Line 6アカウントを既にお持ちの方は、ユーザーネームとパスワードを入力してLog Inをタップします。まだアカウントをお持ちでない場合は“Create A New Line 6 Account”をタップして新規アカウントを作成します。

Line 6アカウントの新規作成
アカウント名 (半角英数4文字以上、最初の文字は数字不可) と有効なEmailアドレス、パスワード (半角英数6文字以上) を入力します。Line 6からプロモーションのEmailを受信するかどうかを選択した後、Create Accountをタップするとアカウントを作成できます。

AMPLIFi Remoteの使い方

Attached Image: 001.jpg
AMPLIFi Remoteのメインメニューには、以下の項目が用意されています。

Musicカテゴリー
  • Music Library
  • My Tones
  • Tone Search
  • AMPLIFi
Toolsカテゴリー
  • Editor
  • Tuner
  • Level
  • Settings
Musicカテゴリー

●Music Library
iOSデバイス内に保存されている楽曲へアクセスして再生します。画面下でアーティスト、楽曲、アルバム、プレイリスト表示を切り替えられます。iOSデバイスへダウンロードされていない楽曲は再生できません。SettingsでHide Songs Not On Deviceをオンにすると、ダウンロードされていない楽曲はMusic Libraryに表示されなくなります。

楽曲を選択すると再生が始まり、トーンマッチ機能により、その楽曲にマッチするトーンがLine 6クラウドから呼び出されて、上からFavorite (お気に入り登録したトーン)、Recommended (推奨されるトーン) の順にリストアップされます。More… をタップすると、さらに多くの推奨トーンが表示されます。いずれかのトーン名をタップすると、そのトーンがAMPLIFiへ転送されて演奏できるようになります。AMPLIFiで鳴っているトーンにはスピーカー・アイコンが追加されます。トーンを切り替えるには、別のトーンをタップします。気に入ったトーンの左側のAMPLIFiアイコンタップすると、そのトーンがお気に入りへと追加されます。

トーンの下に表示されている★の数を変えることで、そのトーンの評価もできます。多くのユーザーから高い評価を受けると、それだけ推奨トーンの上位に表示されるようになります。

Attached Image: 002.jpg
1/2アイコンは、楽曲の音程を維持したまま再生速度を半分にします。難しいフレーズの練習などに最適です。ループアイコンをタップすると、楽曲を繰り返し再生させられます。
画面右上のEditor、またはパッチ名の右側の < をタップするとエディター画面が表示され、現在使用中のパッチのパラメーターを調整できます。 

エディター画面
画面下のアイコンでEditor、Tuner、Save Info、Levelの各モードを切り替えられます。

Editorモード
Attached Image: 003.jpg
AMPLIFiの各プリセットで使用されているアンプ/キャビネット、エフェクトの選択やオン/オフ、パラメーター調整を行える画面です。画面上部に表示されるシグナルパスの左から右へと信号が流れます。その下のバーには、アンプ/キャビネットやエフェクトの種類が表示され、アイコンをタップすると種類やカテゴリーを切り替えることができます。アンプ/キャビネット以外は全て電源アイコンによりオン/オフ可能です。
画面上部のシグナルパス画面で、エフェクトの位置をドラッグ&ドロップで変更できます。シグナルパス内の位置を変更可能な場合は、アイコンを長押しすると移動可能な位置が表示されます。

シグナルパスについて
AMPLIFiはスタジオレコーディングされたギタートーンを再現できるようデザインされています。入力されたギターシグナルは、幾つかのエフェクトを経てアンプモデルに入り、キャビネットで鳴ったサウンドはマイクで集音されて、それがコンソール上のコンプレッサー、EQを通った後に空間系のエフェクト・プロセッサーで処理されると考えてください。モジュレーションやディレイなどのエフェクトにはステレオ処理されるものも多数含まれていますが、アンプより前(画面の左側)に置かれた場合はモノになります。

Attached Image: 004.jpg
AMPLIFi本体上のFXノブには、任意のパラメーターをアサインできます。Editor画面で、アサインしたパラメーターのスライダー上を3秒ほど長押しするとTweak Assignの画面が表示され、OKをタップするとアサインが完了し、そのパラメーター上にFXノブのアイコンが表示されます。
注:FXノブにアサインできるパラメーターは1つのみです。新たに設定を行うと、それまでアサインされていたパラメーターはキャンセルされます。

AMPLIFi本体上にあるDRIVEやBASS、MID、TREBLE、REVERBノブには、アンプのトーンとリバーブの深さが自動的にアサインされ、ユーザーが変更することはできません。

Tunerモード
このモードをタップすると、AMPLIFi本体でチューナー機能をオンにしたときと同様の動作になります。

Save Infoモード
Attached Image: 005.jpg
AMPLIFiのトーンは、ログインしたユーザーアカウント、AMPLIFiのハードウェア、Line 6クラウドにそれぞれ保存できます。まずはユーザーアカウントに保存することで、その他の場所にも保存可能になります。

各プリセットには楽曲やトーンに関する様々な追加情報も一緒に保存できます。Auto Fill Song Infoをタップすると、楽曲のファイルに収められているメタデータ (曲名やアーティスト名、音楽スタイルなど) がそのまま抽出されて入力されるため便利です。各データはユーザーが追加や変更、削除できます。様々な情報を入力することで検索時の精度が上がります。

ユーザーアカウントに保存するにはSaveをタップします。このプリセットには、そのユーザーアカウントでログインする限り、いつでもMy Tonesからアクセスできます。

Line 6クラウドへ保存するにはShareをタップします。クラウドへ保存されたトーンの変更や削除はできません。プリセットの内容を更新したい場合は、プリセット名を変えて保存してください。

AMPLIFiのハードウェアに保存する方法は、AMPLIFiメニューの項をお読みください。

Levelモード
Guitarでギターのバランスを、またOverallでマスター・ボリュームを設定します。

●My Tones
現在ログインしているユーザーアカウントに保存した全てのプリセットがリストされます。画面下で、Favoritesに選んだものだけを表示するよう切り替えることができます。いずれかのプリセットをタップすると、そのトーンに切り替わります。右側の > をタップすると、Editorモードに切り替わってトーンのエディットを行えます。

このトーンをAMPLIFiハードウェアにストアする場合は、Save To Hardwareをタップします。AMPLIFiハードウェアに保存されているプリセットのバンク/チャンネル一覧が表示されるので、上書きしたいプリセットを選択します。

●Tone Search
曲名やギタリスト名、ジャンル名などを入力して、Line 6クラウド内を検索することもできます。“Search Line 6 Cloud”をタップすると入力用のキーボードが表示されます。楽曲を選ばずにトーンを検索したい場合に便利です。

●AMPLIFi
接続されているAMPLIFiハードウェアの種類が表示され、その下には接続状態に応じてConnected (接続済み)、None (接続無し)、Syncing (同期中) などの文字が表示されます。この本体内に収められているプリセットのリストも表示できます。プリセット名を長押しするとCopyやPasteのオプションが表示され、別のバンクやチャンネルにプリセットを移動したい場合などには便利です。


Toolsカテゴリー
Music Libraryメニューに用意されているEditor、Tuner、Levelの各モードへダイレクトにアクセスできます。

Settings
AMPLIFi Remoteの設定を管理する画面です。Log Outをタップすると、現在のユーザーアカウントからログアウトして別のアカウントへログインできます。

About
  • About AMPLIFi RemoteのVersionには、現在インストールされているAMPLIFi Remoteアプリのバージョンが表示されます。
  • Show Terms & Conditionsには使用規約が表示されます。AMPLIFi Remote Helpは、ナレッジベースに掲載されているオンライン・ヘルプへリンクされています。日本語情報は、カテゴリー一覧の下の方にある「Effects エフェクト」をご覧ください。
Updates
  • Device Flashには、接続されたAMPLIFiハードウェアのフラッシュメモリーへ現在インストールされているファームウェアのバージョンが表示されています。アップデートがある場合は、その旨が表示されます。
Devices
  • 使用しているAMPLIFiハードウェアの詳細な設定が表示されます。
Options
  • Auto Tone Loadingをオンにすると、トーンマッチ機能で表示されたトーンが自動的に読み込まれるので、すぐに音を出すことができます。
  • Hide Songs Not On Deviceをオンにすると、iOSデバイス上にダウンロードされていない楽曲(再生できない楽曲)がMusic Libraryに表示されなくなります。

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