Jump to content



Search Articles



Recent Comments


- - - - -

Line 6 License Managerに関するFAQ

license manager ライセンス マネージャー

Q: Line 6 License Managerとはどのようなソフトでしょうか?
A:
Line 6 License Manager (ライセンス・マネージャー) は、お持ちのライセンス (Model PackやPOD Farmなどオンラインストアで購入したライセンス) を管理するユーティリティ・ソフトで、最大4台までの機器にこれらのライセンスをオーソライズすることができます。
※Line 6 製品だけではなくコンピューターも一台の機器としてカウントされます。

例えば、Mac、Windows、PODxt、Toneportなど複数の機器をお持ちの場合、全てのライセンスを全ての機器に登録して使用することができます。
※コンピューターをオーソライズすると、他社製オーディオ・インターフェースでもPOD Farm2.5を使用することができるようになります。

これは過去にLine 6 オンラインストアで購入したライセンスに限らず、今後新規でご購入されるライセンスについても同様です。

また、Line6.comのユーザー・アカウント情報 (購入履歴や登録されている製品の情報など) を参照することができます。License ManagerはLine 6 Monkeyのライセンス管理機能に代わる全く新しいソフトウェアです。なお、Line 6 Monkeyは今後もアップデートの際に役立つツールとしてご使用ください。

Q: License Manager対応の製品を教えてください。
A:
POD Studioシリーズ、TonePortシリーズ、GuitarPort、POD XTシリーズのように(Model PackやPOD Farmなどの)ライセンスが利用可能な製品と、お使いのコンピューターがオーソライズの対象となります。
※POD X3シリーズはすべてのModel Packがハードウェアにプリインストールされていますので、別途ライセンス購入の必要はありません。

Q: 最大で何台までオーソライズすることができますか?
A:
オンライン・ストアで購入したアドオンのライセンスは同時に複数台の製品にオーソライズできます。ただし、同時にオーソライズできる製品は上限4台となりますので、ご注意ください。
※全く同じ機種を複数台登録した場合は、その台数分がカウントされます。
(例:上限4台=1台のPC+3台のPOD Studio UX1)
もし登録台数の上限に達した場合、ライセンス・マネージャーから警告が発せられますので、「Deauthorize」ボタンにて登録済み製品のオーソライズを解除してください。オーソライズ数に空きができると、改めて他の製品をオーソライズできるようになります。

なお、最大10台の機器を同一アカウントに登録することができます。また、ひとつの製品に対して、登録できるユーザー・アカウントは最大で5つまでとなります。(例:最初に登録したアカウントから、他のアカウントにライセンスを移行できるのは4回まで)

Q: ライセンス・マネージャーのオーソライズ方法を教えてください。
A:
line6.comのダウンロードページより、最新のライセンス・マネージャーをダウンロードし、ご使用のパソコンにインストールしてください。License Managerを起動する前に、お使いのパソコンがインターネットに接続されていること、Line 6 製品が正常に接続されていることを確認してください。
License Managerは下記のパスから起動できます。

Mac OS X - Macintosh HD→アプリケーション→Line 6→Line 6 License Manager
Windows - スタートメニュー→すべてのプログラム→Line 6→Tools→Line 6 License Manager

License Managerが起動したら、「LOGIN」ボタンをクリックしてLine 6 アカウントにログインします。お持ちのライセンスをオーソライズしたい製品を選択し、「Autorize」ボタンをクリックします。オーソライズが完了すると製品にインストールするライセンス (POD FarmやModel Packなどのアドオン) がウインドウ下部に表示されますので、「Install」ボタンを押してください。
以上で、オーソライズは完了です。他にもオーソライズする製品を追加する場合は、同じ手順を行ってください。

Q: License ManagerはRiffWorksやiLok版POD Farmのライセンスに対応していますか?
A:
License ManagerはLine 6バージョンのRiffWorksに対応しますが、正規版のRiffWorks StandardなどSonoma Wireworks社のSonomaKeyが必要な製品には対応していません。また、iLok版POD FarmもLine 6 License Managerで管理することはできません。これまで通り、ilok.comでのライセンス管理が必要です。

Q: ライセンスの購入や製品のオーソライズにはインターネット接続が必要 ですか?
A:
ライセンスの購入及び購入後のアクティベーションについてもLine 6 サーバーとの通信が必要なため、インターネット接続が必要です。

Q: オーソライズ解除 (Deauthorize) の方法を教えてください。
A:
オーソライズ解除を行うには、License Managerを起動し、「DEVICES」リストよりご希望の製品名を選択して「Deauthorize」ボタンをクリックします。Model PackやPOD Farmなどのライセンスを所有しているアカウントの場合、次に「Remove」ボタンが表示されますので、「Remove」ボタンをクリックして完全に機器からライセンス情報を削除します (この操作には数分を要します)。

Q: 今使用しているLine6製品から、他のLine6製品にライセンスを転送することは可能ですか?
A:
Line 6オンラインストアで購入したライセンスはアカウントに対して付与されますので、製品間でライセンスを転送する必要はありません。License Managerでオーソライズが正しく行われていれば、複数台(上限4台)の製品全てでお持ちのライセンスを使用することが可能です。

※製品に付属のModel Packについては他の製品に転送することはできません。例:POD xt Liveに付属のFX Junkieは他のLine 6 製品に転送することはできません。

Q: 製品が故障したり、パソコンのハードディスクがクラッシュした場合、ライセンスは失われるのでしょうか?
A:
そのような場合でも、ライセンスに限っては問題ありません。ライセンスはLine6アカウントに対して発行されていますので、Line6のサーバーに購入したModel PackやPOD Farmなどの記録が残っております。もし、修理や交換を行った場合でも、Line6.comのアカウント情報ページ「My Devices」からオーソライズの解除を行うことが可能です。

Q: 突然ライセンスが使用できなくなったのですが、何が原因ですか?
A:
ライセンスを所有するアカウントにログインできているかご確認ください。製品の所有者に関わらず、ライセンスを購入したアカウントのみ、そのライセンスを使用可能です。そのアカウントにログインできない場合は、ライセンスも使用できません。

例えば、誰かがMetal Shopのライセンスを購入し、POD xtにオーソライズしたとします。その後、購入者の友人のPOD xt Liveに同じくMetal Shopをオーソライズし、友人のPOD xt LiveでもMetal Shopを使用できるようになりました。そのPOD xt Liveは友人自身のアカウントにオーソライズするまでMetal Shopを使用できますが、友人のアカウント (該当のライセンスを購入していないアカウント) でオーソライズした時点で、Metal Shopのライセンスは消失し、使用できなくなります。誰かにライセンスを譲渡する場合はアカウントページでライセンスの譲渡手続きを行ってください。
※詳しくは本FAQ内の項目をご確認ください。

また他のケースでは、ある父親が娘のためにModel Packを購入しましたが、このときに自分自身のアカウントを利用したため、娘のアカウントにはModel Packのライセンスが反映されませんでした。この場合、譲渡元の父親から譲渡先の娘へModel Packを譲渡することで娘のアカウントにModel Packが追加されます。

Line 6 製品に関するライセンスを販売するのはLine 6のみですが、中古販売などでLine 6 以外から購入された場合は、当事者のアカウント間でライセンスの譲渡手続きが必要です。譲渡元のMy Softwareページでライセンス譲渡の手続きを行ってください。ただし、Line 6 以外から購入したライセンスについて発生した問題については、当事者同士での解決をお願いいたします (販売後のライセンスに対してLine 6 は権限を持っておりません)。

Q: もし製品を売却した場合、ライセンスはどうなりますか?
A:
製品と一緒に所有しているライセンスを売却したい場合、譲渡先のユーザー・アカウントでライセンスの譲渡手続きを行ってください。

製品のみ売却したい場合は、ご使用の製品からライセンスを取り除くため、オーソライズ解除作業を行ってから手放してください。万が一、オーソライズ解除せずに手放した場合は、譲渡先のユーザーにすぐにLicense Managerでオーソライズしてもらいます。これによって、譲渡元のユーザーアカウントから製品のオーソライズ情報が削除され、改めてご自身のアカウントで新しい機器に対してライセンスをご使用になれます。

Q: ライセンス譲渡の手順を教えてください。
A:
Line6 アカウントにログインし購入履歴を開きます。譲渡したいライセンスの購入履歴から「Details」をクリックします。次の画面で、譲渡先のユーザーアカウント名を入力し、「confirm」ボタンを押します。譲渡後も購入履歴は表示されますが、いかなる権利も手放した事となります。つまりご自身での使用はもちろん、返品や別のユーザーへの譲渡はできませんのでご注意ください。

Q: 購入したライセンスを返品したいのですが、方法をおしえてください。
A:
iLokを除くすべてのライセンスは30日間の返金保証がついております。購入履歴ページにて「Details」をクリックし、次の画面で「Return」ボタンを押します。返金操作の前にライセンス・マネージャーを使用して、すべての製品からオーソライズ解除する必要があります。返金処理が完了したら、その他に残っているライセンスを再度オーソライズしてご使用ください。

Q: License Managerに製品名が表示されません。何が問題でしょうか?
A:
License Managerにお使いの製品が認識されない場合は下記をお試しください。

他のUSBポートへ接続を変更する。

※デスクトップパソコンに関しては特に前面から背面のUSBポートに接続することで改善するケースが多く報告されています。

他のUSB機器やFirewire (IEEE1394) 接続機器、MIDI機器、USBハブなどは全て接続を解除する。
ウイルス対策ソフトなどの常駐プログラムを終了する。

Q: 「There is no connection to the internet」とエラーがでます。ブラウザではWebサイトの閲覧が可能なので、インターネットに接続できているはずですが、何が問題なのでしょうか?
A:
Line6ライセンス・マネージャーがLine 6サーバーに接続できない理由は数多く考えられますが、ポップアップブロックやアノニマイザーなどセキュリティに関する設定を確認してください。Line 6サーバーとの通信の妨げになる可能性のある設定は解除してお試しください。

Q: ライセンス・マネージャーが使用するポート番号を教えてください。
A:
何らかのポート設定が必要な場合は、80番(http)または443番(https)を設定してください。もしくは、プロキシサーバーをご使用ください。
  • 0


0 Comments